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2007年夏 東北旅行記 

すっかりと東北の魅力にはまってしまったオイラ、
中国地方の出雲に行くか迷ったが
寒立馬が目に浮かび、再び青森向けて車を走らせる事に。

埼玉から青森まで、一番テットリ早いルートはもちろん
高速道路だが、料金が高いし自分的には合わずにパス。
国道4号線をひたすら北上って言う手もあるけれど、
あんなに走っていてツマラン道などまっぴらゴメン。
で、いつもの様に山道を抜け、喜多方から大峠経由で山形県に。
そう、道の駅「喜多の里」の焼き肉定食はボリュームがあり、
味も結構イケていつも寄って食べている(お薦め!)。

国道113号線、112号線も通った事があるので
今回は、寒河江から国道458号線を走ってみる事に。
国道458号線に入ると
黄色い大きな案内板があり、
「道路幅員狭小、砂利道で急カーブあり 走行注意」と。

流石に通る車など無く、スイスイ走り十部峠に着き
しばしの休憩タイムを取る事に。

215サーフになってから初めての長距離ドライブ、
グレードはGだけれど、エンジンは2700cc、
車体が重いせいか上り坂はチョットしんどいかも・・・・
案内板の言う通り、
砂利道が続き、狭い道幅が数ヶ所があるが
フラットなダートの為に走りやすい。

走っている時に、国道とは思えないのがまたイイ!
そして走っているのは俺だけか?
と思えるのが実に良い国道!

何故山道ばかりを走るのか?
それは渋滞大っ嫌い人間だから。
途中開けた所から
月山が見えたので記念撮影!

まだ雪が残っている月山、青い空がよく似合う!
季節は夏、いくらエアコンをつけて走っていても汗はかく。
そして運転って言うのは結構疲れる。

そんな時は温泉に!

気分的、肉体的にもゆったりしたく運転していると、
「まむろ川温泉 梅里苑」なる案内板が目に入り寄る事に。
日帰り入浴大人350円、ここは宿泊施設もある。
どうなんだろう?
体調なんだろうなぁ、温泉から出た後に
シャキーンとする時もあれば、クタ〜とする時もある、
この日はシャキーン、車に乗り込み再び運転!
国道13号線に乗り、雄勝峠を越えると秋田県。
この道は何度も通っているので
国道108号線から日本海へと抜ける事に。

時はもう夕方、道の駅「清水の里 鳥海郷」にて夕食を取る事に。
テーブルに付き、水が飲みたかったのでサーバーにて
注ぐとそれはビール・・・・
ちょっと疲れが溜まっていたんだろうか?・・・ミスッた。
余り味には期待していなかったが、
カツ丼を頼み食べてみると結構美味しく、そして
ビール代は、オイラのミスって事でタダにしてもらった(^.^)

本当ならばここで車内泊をしようと思っていたのだが、
余りにも気温が高い為に、もう一頑張りして、海沿いの
道の駅「岩城」にて一晩を過ごす。
翌日(13日)も朝から晴天、そして暑い!

国道7号線を北上し、能代にて国道101号線へと。
この道は片側1車線で、八森辺りから海沿を走る道になり、
渋滞知らず、そして信号が少ない爽快な道路。
好きな音楽を聴きながらのドライブには、うってつけだと思う。

途中に乙女像が目に入ったので、立ち寄り写真を撮ってみた。
「涛安の乙女像」と書かれている。
この乙女像は、昭和58年の日本海中部地震による津波の
犠牲者をなぐさめるために建てられた物との事。
近くには八森漁港があり、「八森いさりび温泉 湯っこランド」
と言う温泉施設もあったが、朝10時からって事で時間が合わずにパス。
次に目に止まったのは「ガンガラ岩」の案内板。
青森県深浦町、十二湖の近くにある森山海岸に寄ってみた。

ここは、「ガンガラ穴」「象岩」「汐ヶ島」と名付けられた奇岩怪石が点在
する景勝地。
駐車場は余り広くはないが、公衆トイレもあり、
ここから案内船が出ていて、
ボートに乗り景勝地を見ることが出来る。
少し歩けば「賽の河原」があり、そこから見渡す海は格別。
因みに「賽の河原」とは、
死んだ子供が行く所と言われている、冥途の三途の川の河原。
海を見渡せる丘に小さい地蔵堂がポツンとあり、
石が積み上げられていた。
再び国道101号線に戻り
今回の旅で行きたかった所?と言うよりも
走ってみたかった道路「白神ライン」の向かう。

白神ライン(岩崎西目屋弘前線)は、
弘前市から日本海側の岩崎村まで6市町村を通り、
3つの峠といくつもの沢を越える約90kmの道。

入り進んで行くと「おしらせ」の案内板が次々と現れ
そこには「砂利道多し、道路幅せまし」などと書かれている。
二車線から一車線、そして思ったよりも早くに
砂利道を走る事に。
一ツ森峠、天狗峠、そして三つ目の峠津軽峠へと。
ここは数台置ける駐車スペースがあり、公衆トイレもある
見晴らしのいい所。
数分歩けば「マザーツリー」と呼ばれると呼ばれる
樹齢400年のブナの巨木がある。

ここまでの道のりは、ウネウネ・クネクネの連続ダート道、
連休って事もあったんだろう、何度か対向車に出くわしたが
ナンバーを見ればどれも地方ナンバー
比較的フラットなダートの為か、普通の乗用車が多かったのが印象的。
途中には何ヶ所か公衆トイレも整備されていて、
トイレには心配ないと思う。
何時間ぐらい砂利道を走り続けたんだろうか?
分岐地点で「暗門の滝」方面と案内板があったが、
もう砂利道を走る気力も無くパスする事に。

やっと走れた舗装道路!
いつも当たり前のように走っている舗装道路が
こんなにありがたい物だとは思ってもみなかった。

とは言っても、白神ラインの整備化が進んでいるようだが、
「これ以上舗装道路にしないで欲しい」が俺の意見。
地方に住んでいるからこんな事言えるのかなぁ〜?
アブにも刺されたし、汗もかいたしお風呂でもって言う事で
「ブナの里 白神館」に寄り、一っ風呂浴びる。

さっぱりとした後に
再び車を走らせると、道路に黒い色した何かが動いていたので
バックして車を降りてみると「ミヤマクワガタ」だった(^_^)b
いや〜久しぶりの再会。
と言うよりも、ミヤマクワガタは初対面!
交通量が殆ど無いから踏みつぶされなかったんだろうなぁ〜
「良かった、ヨカッタ。」
数分この元気のいい個体と遊んでもらい、道路では危ないんで
山へ帰してやった。
今宵の寝床は何処にしようか?
青森って言ってもこの時期は暑い。
本当ならば、標高の高い所での車内泊がいいんだけれど、
何を思ったのか、向かった先は道の駅「つるた」。

県道204号線にて岩木山・りんご農園を見ながら運転し、
県道3号線に乗り換え「つるた」に向かう。

マウスをあてると変わる写真は、
この辺りでよく見かける農耕車。
後ろに大きなファンがあり、ちゃんとウインカー・テールも付いている。
どんな時に使うか、役目は何なのかは自分には分からず。
翌日(14日)も朝から晴天!

寝苦しかった「つるた」を後にし
最初に向かった先は岩木山神社。

砂利だけれども駐車場は結構広く、周りには土産やなどがある。
鳥居をくぐり、敷き詰められた石畳の参道を歩いて行くと、
楼門、そして拝殿がある。
ここに住み着いているんだろうか?
リスがちょこまかと動き回っている姿には、心が和んだ。

前日に砂利道を数十キロ走った為に
車がほこりまみれ、何処かで洗車したい気分が続く。
今回のドライブで変わった事と言えば、
ナビをよく使ったって事だろうか。

「ナビなんかいるけっ!」って思っていたオイラ、
使ってみると「あらま!すごいね!」
目的地をセットし、それも一般道、最短距離などと選べて
交差点近くになると、詳細な地図が出てとても判りやすく便利!

食物を求め、ナビにスーパーを表示させ、
目的地にセットすれば、後はナビの指示に従えばそこに着く。

ただ、すべてナビ任せは如何な物かと思う。
「何処を走っているんだ?」って言う場面が何度かあった。
これに頼っていると、道は覚えられない事だろう。
次に向かった先は、青森県の中で最も好きな所「尻屋崎」。

国道7号線→国道4号線→国道279号線と
乗り継ぎ、むつ市から県道6号線へと。
(そう言えば、道の駅「よこはま」のとなりにコンビニが出来ていた。)

東通村に入ると、簡素な造りのゴミ集積所が道沿いに
いくつもあり、そこには寒立馬のマスコット「かんだちくん」の
アニメ化された←このような物が飾ってあったのが
とても印象深く残っている。
寒立馬達とは久しぶりの再会、楽しみ!
尻屋崎に着くと、真ん中に公衆トイレがある分岐点になる。
左側にゲートがあり、手前で車を停止すると
ゲートが上がりそして海沿いへと。
(冬季12月1日〜3月31日は閉鎖、
4月1日〜4月30日は8:00〜16:00
5月1日〜11月30日は7:00〜17:00となっている)
因みに冬季に馬達を見るには、右に進み案内板に従って
進めば「アタカ地区」にて見ることが出来る。

青い空、青い海、ここはとても好きな所。
海から吹く風は心地よく、最果ての地に来たって言う雰囲気!

(灯台の前に駐車場・売店、手前にも広い駐車場があり)
何故か灯台の近くで一頭だけ寒立馬が居て、
観光客のマスコットにされてた。
「他の馬達は何処にいるんだろう?」
先に進み、捜して居ると人だかりが見え
「いた!みなさんお元気そうでなにより!」

近くに寄って観察していると、足で盛んにパンパンと蹴っている。
原因はアブなどの虫が寄ってくるからだろう。
冬は寒さに耐え、夏は虫に悩まされと、
「寒立馬も結構大変なんだなぁ〜」とつくづく思い知らされた。

海辺には海鳥、草原には寒立馬と、景色・雰囲気が
とても素敵なところ尻屋崎!
下北の数々あるスポットの中で、一番のお気に入り尻屋崎!
寒立馬達とお別れし、次なる目的地は恐山。
とは言っても、去年参拝したので、今回は温泉が目的!

駐車場を目にしてみると、
「何これ、一杯じゃん・・・」連休って事もあり、メチャ混み。
山門前にて入山料(500円)を払い山門をくぐる。
で、皆さんは真っ直ぐ向かっているが、オイラは直ぐに
右手の方へ進み裏に向かう。
「誰もこっちへこない・・・・」そして混浴の「花染の湯」へと進む。
あんなに人が大勢居たのに、ここは別世界と思える程ひっそりとしていた。
「花染の湯」貸し切り状態、湯船に浸かっては出の繰り返し、
かれこれの時間をここでのんびりと!その間には人すら見なかった。
気持ちよかったぁ〜。
他にも参道近くに温泉あるが、「花染の湯」は穴場的存在だと思う。
せっかく恐山の温泉でスッキリするも
この暑さで汗はかくし、
県道4号線にて薬研に向かっている最中には、
不気味な色をした蛇を見るはで、冷や汗もかいた。

本当ならば、薬研の露天風呂でもと思っていたが、
今でも数ヶ所アブに刺されているこの身、
これ以上刺されたくないって事でパスする事に。

腹も減ったので、予定を変更して国道279号線に出、
大間方面へと車を走らせる。
途中に「桑畑温泉 湯ん湯ん♪」にて
再びかいた汗を洗い流し、
大間にてスーパーを見つけたので、夕食を調達する事に。

大間って言えばマグロ、
このスーパーにも大間産マグロを安く
売っていたが、魚介類を余り好まないオイラは
肉系に走り、そしてビールを買い求めた。

食に貧しいんだろうか?安上がりって言うんだろうか?
自分でも、食にはウトイと思っている。
少しでも食費を安く済ませるならば、スーパー、
コンビニは便利だけれど、値が高い。
大間から国道338号線へと変わり、
海沿いの道を佐井村へと車を走らせる。

「さてと、今宵の寝床は何処にしようか?」

地図を開き見てみると、道の駅「かわうち湖」を見つけ向かう事に。
佐井村の役場の近くから、県道46号線に入る。
そう、この道への入り口には案内板があるが
少し分かりずらいかも知れない。
住宅街の狭い路地に、入って行く感じだった。

この道「かもしかライン」って言うらしい。
国道338号線ではすれ違う車はまばらだったが、
この道に入ってからは皆無状態、いい感じ!
後に県道253号線へ曲がり、
山道を走って行けば道の駅「かわうち湖」に着く。

売店など、着いた時間が遅かった為に閉まっていたが、
連休中って言うのに車は数台、
そして何よりも嬉しい事は、涼しかったぁ〜。

「今宵は暑さに悩ませる事無く、ゆっくりと寝られる(^^ゞ」

止まっているナンバーを見れば皆さん地方ナンバー、
外にテーブルを出して、食事をされている方、団扇を仰いで
寛いでいる方と、思い思いのスタイルで過ごしていらっしゃる。
自然豊かなこの道の駅、車内泊するにはいい所!
やはり夏場の車内泊は、涼しい所に限る。
久しぶりにゆっくりと寝る事が出来、
翌日(15日)も朝から快晴!

道の駅を後にし、再び国道338号線にて脇野沢を目指す。
海峡ラインと呼ばれるこの道は、
津軽海峡を見る事が出来、交通量も少なく、何よりも
走っていて爽快な気分になり、ドライブ好きにはタマラナイと思う。

写真はルート沿いにある「海峡ライン」と書かれた石。
今回は脇野沢に入り
県道175号線を走ってみた。

海沿いを走り、小さな漁港に着くと
そこには道路一面にウミネコが歩いている・・・・
車が近づこうがお構いなしに歩いている・・・
「図太いウミネコよのぅ」
仕方なく、こっちが神経使いながら、そして
避けながら進んで行く事に。
たぶん道脇の家の方が、餌付けでもしてるんじゃないかと思う。
「人なれしたウミネコなんだろうなぁ・・・」食っちまうぞ!

九艘泊での出来事ですた。
県道175号線はあっという間に
行き止まりになり、戻り「脇野沢海釣公園」なる
案内板を見つけたので寄ってみた。

朝の9時、そして連休中なのに人が居ないのは
何でだろう?
ベンチに座り、ボケ〜としていると、
防災外部スピーカーから
「何処どこで猿が出没しました、注意して下さい」云々と流れている。
「のどかだよなぁ〜」
時間の流れがフンワリとしているって言うんだろうか?
のほほんとした時を、しばしここで過ごす。
次に向かった先は、「ふれあい温泉川内」
海沿いの国道から離れ、再び「かもしかライン」を進んで行く。

途中に、「大滝公園」なる案内板が目に止まり寄ってみた。
駐車場もそこそこ広く、公衆トイレもあるこの場所には、
下北半島で一番の水量を誇る「川内川」を
橋の上から見る事が出来、近くには、
「川内川渓谷遊歩道」が整備されていて、
自然をイッパイ満喫出来るとてもいい所。

そして、「ふれあい温泉川内」へと。
のんびりと温泉に浸かり、ロビーにて管理人さんと
アレコレ世間話をした後に、ここで昼食を摂る事に。
そう、ここには「あっちゃのまま」って言う、地元食材で作った
郷土料理を味わう事が出来る。
空は青空、気温も上昇!
海沿いの国道338号線をむつ市街地へと。

タイミングよかったぁ〜!
ふと道路脇を見ると、コイン洗車場の看板が。
迷うことなく入り、「白神ライン」の埃を洗い流す事に。

この車、以前乗っていたサーフよりも室内が広く、
そして走っている時の走行音が静かで、いい車だと思う。

が、しかし・・・
やはり燃費は悪い、この旅での1リッターあたりの走行距離
は7.5km位だった。 まっ、こんなもんか!
写真は「右つづら折りあり」の道路標識。
国道338号線は、泊付近で撮った物。

今まで様々な道を走って来たが、
この手の標識を見るのは初めて。

石川さゆりの「天城越え」で、このフレーズが使われていたが、
標識で、「つづら折り」の言葉が使われているとは
思いがけず、妙に新鮮さを感じた。
下北半島を南下し、
六ヶ所村にてコンビニに寄り、アイスを買う事に。

このコンビニ、国道から路地を入った所にポツンとあり、
どっちが表・裏?と両側に入り口がある変わった創り。

六ヶ所村と言えば全国で名の知れた村。
原子燃料サイクル施設などの原子力施設の他、
国家石油備蓄基地や風力発電基地など、
エネルギー関連施設が集中している地域。

やはり税金が安いんだろうか?
旅に出る前に、ココとココは行こうと思うだけで
何にも予定など組まないで出かける。
そしていつも思う、
「もっと下調べをしておけばよかった」と。

出かけたら、その日の予定はその日に決め、
ギクシャクしてしまう行動も何度かあるが、
これはこれで自分に合っている旅だと思っている。

ギャンブルもそうだけど、旅も人間性って出るんだなぁ。

下北と別れここは東北町、谷地温泉へと向かう。
谷地温泉に着いたのは夕方。
行ってはみた物の、駐車場に空きのスペースが無く
メチャ混み状態だったので、翌日の朝一番に行く事に。
で、今宵の寝床は谷地から近い「酸ヶ湯公共駐車場」にて
車内泊をする事にした。

まだ明るかったんで、周辺を散歩してみた。
湯煙が上っている地獄沼を見学し、まんじゅうふかしへと。
そこで疑問が・・・・・
着くとそこには簡素な造りの建物があり、
屋根の下には材木椅子が二列置いてあるだけ。
別にまんじゅうを蒸かしているわけでもない・・・・

ここは温泉の蒸気でおしりを温める場所で、
おしりをまんじゅうと見立てて「まんじゅうふかし」と呼ぶんだそうだ。
やられたぁ、一本取られましたなぁ〜、 けれど妙に納得ましたわ!
翌日も朝から晴天!
八甲田山麓って事もあり、涼しい気温のもとで
グッスリと寝る事が出来た(^.^)

日帰り温泉入浴営業時間は7時からって事で
谷地温泉に向かう。
朝7時って言うにもかかわらず、駐車スペースは数台あるのみ、
宿泊者の車なんだろうけれど、いつもこんな感じなんだろうか?

店員の態度はイマイチだったけれど、
お風呂はとっても気持ちよかったぁ〜
朝から有名な温泉に入る事が出来、
幸せな思いを残したまま、次に向かった先は、奥入瀬渓流。

去年訪れたこの地では
ゆっくりと走り、見ながら進んで行こうと思っていたが、
「うっ、綺麗な風景!」で立ち止まり写真をパチリ、
「美しい!」で立ち止まり写真をパチリと、
それ程自然の美を堪能出来る景勝地。

下手な写真でも、夢中で撮っている時の楽しさ!
若い頃には、カメラが趣味って聞くと
「アンタオタク?」って思っていたけれど、
歳を取るにつれ、趣味も変わっていくのね!
後に国道103号線→国道282号線
そして、国道341号線へと繋ぎ、「玉川温泉」にでもって
思っていたら、相変わらずチョー人気で
駐車場にも入れずじまいの為に諦め、
ならば「新鳩の湯」でも寄るかって思っていたら何故か閉鎖・・・

更に南下し、県道50号線に入ると
「抱帰り渓谷」なる案内板があったので、寄ってみた。
脇道を数分進んで行くと、大きな駐車場、
その奥には売店・公衆トイレがある。
遊歩道も整備されていて、回顧の滝でも見ようかって
思い歩いて行くと途中で通行止・・・・
それにしても、橋から見る水面の色は、
「バスクリンでも入れてあるんじゃないの?」って思える程だった。
晴れた日々もこの日で終わり、
一路埼玉を向けての帰り道。

そして翌日は朝から雨の日々。
福島県裏磐梯の五色沼遊歩道を散策し、体を濡らし、
その翌日には栃木県に入り、戦場ヶ原を散策し、体を濡らして
夏風邪をひいてしまう事に・・・・

幾度か訪れてみた東北地方、
まだまだ行きたい所は沢山残っている。

何故か惹かれる東北地方、
自分の感性に合っているんだろうなぁ!

                                   いずれまた!


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