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相倉合掌造り集落                       地図

越中五箇山相倉集落は平村のほぼ中心に位置し、集落の広がる土地は、北東へ緩く傾斜する細長い台地であり、その北西はブナ、トチ、ミズナラなどの大木が生い茂る急傾斜地となり、南東は深い谷へと落ちる崖となっている。「クラ」は岩壁を意味するので、集落の名称となっている相倉は「クラのある土地」を指していると解釈されている。
現在約三十戸が台地に集落を形成し二十戸の合掌造り建築が残り、約80名が生活をしている。相倉集落に現存する合掌造り家屋の多くは江戸時代末期から明治時代に建てられたものであるが、
最も古いものは17世紀に遡ると推察される。
昭和45年に国の史跡に指定され
合掌造り建物を主体とする集落とその背後雪持林や茅場や棚田など、42haが保護されている。
平成6年には重要伝統的建造物群保存地区に選定され、平成7年12月9日には世界遺産に登録された。

※平村Webサイト様からの引用です。



越中五箇山相倉集落動画(2.44MB)
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去年の夏以来、再び相倉集落を訪れてみました。

国道156号線から国道304号線に入り、上り坂を少し進むと
案内板があり、細い道を数百メートル奥へ行くと駐車場があります。
車を止めると直ぐに財団事務所からおじさんがやって来て
集落保存協力金として500円を払う事になります。

この日は朝から雪が降ってくれて
自分の中で描いていた「冬の合掌造り」のイメージどうりでした(^.^)。
集落を歩き写真を撮っているうちに
次第に雪が強く降ってきたので、帰り際に
財団事務所の軒下から動画を撮りこの場を後にしました。

そう言えば・・・・
駐車場に着くなりおじさんが寄って来て、オイラの車のタイヤを見
「スタッドレスですか?」と問いかけられました。
話を聞くとその人は、大分からノーマルタイヤでここまで来たとの事。
別れ際に「気をつけた方がいいよ、ノーマルは滑るから」と
言いましたが、無事に大分まで辿り着きましたか?ちょっと心残りです。


五箇山相倉集落サムネイル



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