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越中五箇山菅沼集落                   地図

  この集落にはカヤ葺切妻合掌造りの家屋が14棟あり、
昔のままにまとまって保存されている数少ない合掌集落である。
合掌造りは礎石の上に大角柱を建て、桁や梁を渡して、
その上に丸太の大合掌を組み上げカヤ葺とし、
内部を2階、3階としたものである。
建物は冬季の積雪に耐えるように建築されているので、
角柱や桁や梁は太い材料が用いられていることが多い。
現存する合掌住宅の古いものは、天保年間(1830〜1840)以前の建築から
新しいものは大正14年に建築されたものがある。
合掌集落は昭和30年代頃までに急速に姿を消し、
ついに合掌集落の原型を永久に窺うことができなくなるので、
その保存をはかるため昭和45年12月、
この菅沼集落を国の史跡に指定したものである。
平成7年12月には世界文化遺産に登録された。

※現地にある案内板からの引用です。

菅沼合掌集落


菅沼合掌集落動画
(ファイルサイズ4.27MB)
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合掌集落の中でも規模が小さく、昔ながらの姿を残しているのが
ここ菅沼合掌集落だと思います。
白川郷のように観光地化されてないので
時間を忘れ、ゆっくりと時間を過ごすのでしたら
菅沼合掌集落をお薦めします。

駐車場も無料で、合掌造りながらの公衆トイレがあります。





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