訪問日 2008年5月4日

市営第2駐車場 上高地へは年間を通してマイカーでは入れない為に、
平湯か沢渡(さわんど)の駐車場に車を置いて
シャトルバスかタクシーにて行く事になります。
自分が車を置いた所は、沢渡地区市営第2駐車場です。
料金は1日500円なので、夜9時に入り12時までの
僅か3時間でも500円取られちゃいます。
歩いて直ぐの沢渡中停留所には乗車券販売機が置いてあり、
券(往復1800円)を購入し、バスにゆられ上高地へと。

極小写真ですいませぬ、河童橋の写真です。 釜トンネルってえらく急坂なんですね!トンネル内に設置
されている非常口の看板を見てそう思いました。
さて、大正池にて下車しそこからは歩いて進む事に。
晴れ渡る空、朝特有のヒンヤリとした空気を浴びながら
大正池〜田代池、梓川沿いを歩く様は気分爽快!
青い空に映える雪化粧をした山、透き通るほど澄んでいる
川の水と、自然の美しさ、そして雄大さに感動した次第です。

明神橋 流石はゴールデンウィーク、時が経つにつれ人が多くなり
河童橋周辺は「秋葉の歩行天か?」と思えるほどの人だかり。
橋から穂高連峰の眺めは素晴らしく、写真を撮って直ぐに
その場から立ち去り、先へと進んで行く事にした次第です。
そう、遊歩道を歩いていて気がついた事なんですが、
これだけの人が観光しているにも関わらず、ゴミが落ちて
無かったのはとても関心いたしました。

明神池拝観料 大人300円子供100円 明神橋を渡り、河原にてしばしの休憩タイムを取ることに。
前日に高山のスーパーで購入した食料を、青空の下で食べる
美味さ、格別な物がありました。(ソーセージとパンですが・・・)
さて明神池ですが、拝観料大人300円を払い入る事になります
神秘的かつ繊細、そしてダイナミックな風景を目の辺りにした時
神降地の名の由縁が分かる気がしました。
優雅に泳いでいるオシドリの表情は、とても優しく見えました。
自然って、人心を和ませる大きな力を持っているんでしょうか?

帰り際に再び梓川の畔にて腰掛け、雄大な穂高連峰を
見て色んな事を考えていました。最終的な結論は
「くだらない!」の一言でカタががついたのはやはり大自然の
お陰だと思っています。ただ美しい自然に感謝します。
で、帰りの上高地バスターミナルですが、「あちゃ!」でした・・・
沢渡行きのバスに乗る列は建物を越え、林までと凄い混み、
追い打ちをかけるように「ただ今、観光バス同士のすれ違いが
難儀されている為にしばらくお待ち下さい」とのアナウンスが・・・
行きはよいよい、帰りは怖いとは良く言ったものです。

出ようとしたら故障しやがった料金箱 再び沢渡の駐車場に戻り、荷物を置いて真っ先に近くの
日帰り温泉施設「木漏れ日の湯」に向かい疲れを癒す事に。

感想としてはやはりゴールデンウィーク中の上高地観光は
お薦め出来る物ではありません!余りにも人が多すぎます。
個人的には冬場に行き、明神池の写真を撮ってみたいと。

因みに沢渡の駐車場は、自動料金ゲートになっていますので、
1万円札、五千円札は使えませんので気をつけて下さいませ!