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気ままにドライブ

神流湖 尾の内渓谷

日の出る前に秩父市内に入り
ちょっと秩父神社に寄ってみる事に。

まだ灯籠に火がともっている境内は
誰も居らずシーンと静まり返っている。
お参りを済ませ社殿を見ていると
様々な彫刻があり美しい。

「つなぎの龍」、「北辰の梟」、「小宝・子育ての虎」
などは見ていても飽きない程。
ミューズパークにて日の出を拝む。

連休の為だろうか
駐車場には車内泊をしていると
思われる車が何台かとまっていた。
巡礼にての自転車走行を行った為
秩父の道は詳しくなったので
細い道を通り国道299号線にでる。

あとは道なりに走って行くと志賀坂トンネル
を抜ける。ここからは群馬県に。
トンネルを抜けるとあとは下り坂。
しばし走ると「恐竜の足跡」の看板が見えてくる。

ここには公衆トイレもあり駐車場もある。
車を降り案内図に従って行くと
国道沿いの岩盤に足跡との事。

「えっ、これが・・・」
正面の歩道の所にある絵で描いた説明を
見てみるとポツポツと開いている穴が
恐竜の足跡との事。
あと、割れ目の所にもあるはずが
コンクリを流してあり判らないではないか・・・

ただ「あ〜ぁ〜」が感想。
駐車場の所にある
コンクリで作った恐竜。

売店もあったが
朝早かったせいか閉まっていた。
足跡を後にし、神流湖に行ってみる事に。

国道299号線をそのまま下って行くと
Tの字にぶつかり、左が299号線
右が国道462号線で右に折れる。

少し走るとおおきな岩が右側にある。
川沿いの国道を気分良く走っていると
川の所に大きな岩があり
車を降りて見にいってみた。

看板には丸岩と書かれていた。
前には小さな鳥居があり、神棚がある。
何故かこの色を見ると
バスクリンを思い出すのは自分だけだろうか?


神流湖の畔には何件か貸しボート屋がある。
こんぴら橋にて湖を眺める。

橋を渡り少し行くと変則なTの字の所に出る。
道なり(左)に進んでいくと
右側に城峰公園の看板が目にはいり
行ってみる事に。
城峰公園の駐車場に車を止めて
歩いてみた。

案内図にはバンガローやらレストハウス、
バーベキューハウスの文字が書いてあるが
誰もいない。
いたのは柵の中に鹿が2頭だけ・・・
ちょっと時期が早かったのだろうか。
展望台なる場所にて撮影。

車はあれど人が居ない。
公園のすぐ横に郷社城峰神社がある。

近くに何件か食事どころもあり
付近の案内図もある。
ちょっと渋めの城峰神社。

天禄2年(971)、日本武尊東夷征討の折、
山頂に大山祗尊を祀ったのが始まりだと
伝えられるとの事。

ここは群馬県だと思っていたら
埼玉県だった。
下久保ダム

昭和34(1959)年に国土交通省(国の機関)がダム
の工事を開始し、昭和37(1962)年に水資
源開発公団(国の機関)が工事を受け継ぎ、
昭和43(1968)年にダムが完成し、
昭和44(1969)年1月から管理をしていますとの事。

地図を見てみると湖のほぼ中央で
埼玉県と群馬県の県境。
ならば下久保ダムは何県なんだろうか?
帰りに3本の林道に突っ込んでみた。

一つは夏用のタイヤに履き替えた為
なんだろうか、雪によりまったく登れず
お前は蟹かと思える程横方向にいってしまいパス。

一つは途中工事の為引き返す羽目に。

一つは倒木の為アウト。

完全なる不完全燃焼・・・
再び国道299号線を秩父方面に
車を走らせる。
と、右側にしだれ桜の花が目にとまり
車を降りてみる事に。

真福禅寺と言う寺の前には
石仏が連なり、桜の花が引き立てているかのよう。

寺に桜は良く似合う。
真福禅寺のすぐ先に
右に折れる道がある。
(そこには尾の内渓谷の看板がある。)

道なりに進んで行くと駐車場が。
車を降り歩いてみた。

この時期は蛇が出ないから
どんな所でも歩いてしまうヘタレな自分・・・情けない。
歩いてすぐに人専用の橋が架かっている。

この日、橋の手前で原付バイクが2台
とまっていた。
渓流つりでもしているのだろうか。
橋からは小さな滝が見える。
橋を越えると狭い山道になる。
所々に木で造った簡素な橋があり
その先は道らしき道はなかった。

大きい岩がゴロゴロと転がっていて
歩くにも気を付けた方がいいかも。
3月半ば、少し奥に入るとまだ
雪が残っている。

木々の緑が多くなった季節だと
さぞかし美しい渓谷なんだろうな。



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