青森県の津軽国定公園にある十二湖。実際は33の湖沼が点在しますが、
大崩という場所からは12の湖に見えることからこの名がついたそうです。
代表的な「青池」のほか、
大小の湖面がブナやカエデに彩られる光景は変化に富んでいます。
十二湖南東に広がる白神山地は日本初の世界自然遺産として広く知られています。
![]() 国道101号線を北上し、秋田県から青森県に入って 数キロ進むと、十二湖(280号線)に入る案内板があります。 280号線を走って行くと、途中からは道幅が狭くなり 湖々が道脇に見えて来ます。(道沿いに公衆トイレ有り) ![]() この日、丁度朝日が顔を出す時間で 湖からは靄がたちこもり、ちょっと幻想的な風景だったので 「落口の池」の写真を撮ってみました。 ![]() 先に進んで行くと通行止になっていて(年中かは分かりません) そこの場所を右に進むと このような料金所があり、先に広い駐車場があります。 大型車1000円、普通車300円などと書かれていましたが 早朝だった為か誰も居なかったので、無料でした。 ![]() 駐車場から歩いて数分の所に 十二湖の代表的な「青池」があります。 透明な水でインクブルーに見える湖面は美しいものです。 個人的には、思い描いていた印象より小さい湖でした。 また、十二湖地内には、 宿泊可能なログハウスの村「十二湖リフレッシュ村」、 十二湖にすむ動植物を紹介した「十二湖ビジターセンター」、 「挑戦館」等の休憩可能な観光施設がありますので ゆっくりとまわりたい人は寄ってみては如何でしょうか。 ![]() 日本キャニオン展望台の案内板がやけに気になったので ちょっと登ってみました。 公衆トイレのある駐車場から10〜15分位で展望台に着きます。 上の写真がそこからの風景です。 |