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:::万力公園から武田神社編:::




午前10時頃に、万力公園に到着!
連休なので、もっと混んでいるかと
思っていましたが・・・ 良かった!空いていて!

自転車を降ろし、組み立てて
いざ、出発!
(持って行った物 → 財布、カメラ付き携帯電話)
万力公園のすぐ横には、笛吹川が流れています。
ちょっと天気が曇っていて、ペダルを
漕いでも汗もかかずちょうど良い感じ!
連休だと言うのに、誰も走っていない。
なをさら良い感じ!
以前、笛吹川サイクリングロードは走った事が
あるので、先の信号を右折する事にしました。
あとは、感を頼りに走ります。
すると、国道140号線に出ました。ここからは
ひたすら甲府方面にペダルを漕ぎます。
この日の目的は武田神社に行って、お参りをする事です。
何故か解りませんが途中、道に迷い
郵便配達の方に道を聞いたりもしました。
(`感`が鈍ってきているんか?)
その方は親切に道を教えてくれ、
トンネルを2つ越えて、3つ目の信号を
右折するんだよ と教わりました。
で、ここが1つ目のトンネル(酒折トンネル)です。
国道140号線とも離れ、山の手通りを甲府方面に
自転車を走らせると善光寺の信号があり、
左手を見ると、大きな建物が見えました。
で、早速行ってみることに。

本当に来て良かったなぁ!感動物です。
善光寺の山門を、正面から撮ってみました。


山門(重要文化財)
金堂の手前右側に駐輪場が有り、
そこからの記念撮影です。



金堂(重要文化財)
戻りまして、山門(重要文化財)を別の視点から
写真を撮ってみました。

月日が経っているにも関わらず
朱の色が何故か新鮮に映ります。
現在の金堂・山門は、
寛政八年(1796)に再建されたものだそうです。
金堂の手前左手側には、このような仏像があります。
写真は撮っていませんが、仏像の横に
池があり、1メートル位ある大きな鯉が
泳いでました。
金堂は、善光寺建築に特有の撞木造(しゅもくづくり)
とよばれる形式で、総高27メートル、総奥行49メートルという
日本有数の木造建築だそうです。
金堂の中に入る事ができます。
入ると、右側におみくじやら拝観料(500円)を払う所
があり、天井を見上げると、色褪せて見ずらいですけど
おおきな竜の絵を見る事ができます。

--調べてみました。--
江戸の希斎という画家によって、巨大な龍が二匹描かれております。
この部分のみは、吊り天井となっており、手をたたくと
多重反響現象による共鳴が起こります。
これをいわゆる「鳴き龍」と呼びます。
何を見ても新鮮に感じました。とても惹かれる寺です!
今思えば、拝観料500円をケチらないで
金堂を見学すれば良かったなと、後悔しています。

感動もした所で、武田神社に向けて出発!
山の手通りから見た、甲府の町並みです。
山の手道りからはず〜っと、緩やかな登りです。
ちょっと疲れが・・・
自転車に付いているサスが疲れを
倍増しているような気もします。

で、2つ目のトンネル(愛宕トンネル)です。
中を走行していると、五月蠅いは空気は悪いはで
なをさら疲れが・・・・
トンネルを抜け少し走ると、武田って言う信号機があり
右折します。
このような家紋の入った抗が、
道路の両端に見えてきました。

信号機を曲がってからも、さらに登り坂!
この坂はとっても、きつかったぁ〜

もうすぐだぁ〜 がんばれ!
着きました!ちょっと感動です。

ガードマンに、自転車何処に置くの?
って聞き、何処でもいいよって言うから
タクシー乗り場に自転車を止めました。

自転車から降りると、途端に汗がポタポタと。
(いつも、何んも持って行かない自分が悪い!)
けっこう、人も多く来ています。
Tシャツびっしょりなのは自分だけ・・・

武田水琴窟の所で撮影!
後ろには、矮鶏が離し飼いに。

武田水琴窟
(底に小さな穴をあけた瓶を土中埋め、わずかな水を流す。
水は穴から水滴となって落ち、瓶の中で反響し
琴の音にも似た澄んだ音を地中に
響かせる一つの音文化の極致)だそうです。
大正8年(1919)創祀。武田家館跡に造営された。
「信玄さん」ともよばれる。
祭神は武田信玄(法性院信玄)。享年53歳。
分国法の代表である甲州法度を制定し、
信玄堤など民政・治水・産業開発に貢献した
武将としてしられている。勝負事の神様として信仰されている。
武田神社に相応しい感じの、公衆トイレ。
トイレの中もきれいです。
凝った造り!
マムシ注意って看板が近くに有り、
ちょっと遠目から撮影です。
(蛇はあきまへん!)
みぞの橋から入ると
このような石碑があります。
なんて書いてあるか読めませんでした。
旧睦沢(むつざわ)学校校舎。
睦沢学校校舎は、山梨県令・藤村紫朗
(ふじむら・しろう1845-1908)の命により、
1874年(明治7年)12月に起工し、
翌年12月に山梨県睦沢村亀沢
(現:敷島町亀沢)に建てられました。
1957年(昭和32年)から5年間、
睦沢公民館として使用され、
1966年(昭和41年)
に現在地の武田神社境内に移築復元されました。
藤村記念館の説明看板です。
この先、お屋形さまの散歩道って言うのが
有りましたが、マムシの事が脳裏から
離れず・・・パス
神橋から撮ってみました。
お堀には、沢山の鯉が泳いでます。
カモもいました。
裏側に回ってみました。
けっこう深い砂利の為、
折りたたみ自転車では
走行する事が出来ず
(奴も居そうだったんで)、断念!
みぞの橋から、記念撮影です。

やはり連休中、人も多く流石は有名所って感じです。
お参りも済ませ、帰り近くに有る「かぶとや」って
言うおみやげ屋で、信玄餅でも買おうかと思いきや、
自転車にはカゴも無く、ザックしょっているのでも無く
邪魔になるかと考えてパス!

さてと、万力公園まで帰りますか!
同じ道のりを帰るのではつまらないので
感に頼って走行しました。
石和温泉を過ぎると、見慣れた411の看板が。

暑かった!甲府盆地は暑かった!
国道411号線から離れ、あとは
笛吹川サイクリングロードをひたすら
走るだけ。って、暑い!
魚族供養塔なる石牌の前にて撮影!
(7月半ばなのに、この写真は秋みたい)
ボロカメラめっ!
万力公園に着いたのが、午後2時頃だったと思います。
駐車場もいっぱいでした。完走記念撮影を撮り
掃除しているおばさんと話しをしたのち、自転車を
車に積み、万力公園を後にしました。

--ひと言感想--
充実感、たっぷりで〜す!


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