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景徳院


1582(天正10)年、武田勝頼一族が破れ武田家終焉の地となった、田野集落にある。
寺は織田信長と連合して勝頼を破った徳川家康が、勝頼一族の冥福を祈るために建立したもの。
完成までに29年の歳月を要し、完成時は七堂伽藍(がらん)の立派なものだったという。
勝頼一族の菩提寺として、近くに一族の墓がある。

アクセス   中央自動車道勝沼ICから勝沼バイパスを大月方面
          に7kmで景徳院入口を左折。県道215号を1km 位。


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