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三峯神社

三十槌氷柱〜三峯神社

ネットを見ていると三十槌氷柱の記事が載っており
行ってみる事に。

夜0時に家を出、国道299号線から140号線へと
車を走らせ、道の駅「大滝温泉」に着いたのが
2時頃でした。
シートを倒し、エンジンをかけたまま睡眠に・・・zzz
(営業時間外は外灯を消して欲しい所です。明る過ぎ)

朝、人の声と物音に起こされるはめに。
何故にこんだけ駐車スペースが空いているのに
隣に車を駐めるんでしょうか?
大滝村の案内図です。

クリックすると大きな画像を見れます。
(大滝村役場前の案内図です。394KB)




         駐車場から氷柱までの地図
道の駅を出、国道140号線を秩父湖方面に行くと
右側に大滝村役場があります。
役場の前に荒川を渡る橋が架かっており
渡るとすぐ左側に専用駐車場があります。

ここからは歩いて行く事に。
橋を戻り、国道を左に進むとYの字の信号があります。
そこの信号を左に進んで行くと(国道140号線)
右側に落ちそうな岩を押さえる為でしょうか
緑色の建造物があります。
過ぎるとすぐに川に降りる道があります。

だいたい20〜30分位で着くと思います。
川辺に降りると対岸に氷柱が見えます。
自然が創り上げた芸術とでも言うんでしょうか、
美しいものです。

何人もの人達が三脚を構え写真を撮っていました。
自分みたいに小さいカメラで撮っている方は居ず、
皆様、立派なカメラで・・・

愛機ixy-lを取り出し、自分も写真を撮る事に。
少し上流にて撮った写真です。

水の透明感がまたいいです。
更に上流へと。

川の表面が凍っていました。
ちょうどこの日は、
氷柱祭りなる催し物が行われていて
降り口の所でテントが張られ
訪れる方々に甘酒や、温泉の割引券などを
手渡していました。

2月下旬まで氷柱が見れるそうです。
次に向かったのは三峯神社です。

駐車場を離れ、先ほど歩いていた道を走らせて行くと
トンネルの所に信号機があります。
横には、「あと、どれ位待つの」の信号機が。

タイミングが悪いと結構な時間を待たされる事でしょう。
(トンネルの幅が1車分しか無い為です。)
トンネルの中にYの字があり、右が140号線です。

左に行くと(県道278号線)三峯神社方面
抜けると二瀬ダムを通ります。
ダムを過ぎると、右手側に秩父湖を見ながら
の運転になり、少しの間は一車線の道です。

やがて二車線の道路になり
案内図を追って行けば
三峯神社の広い駐車場に着きます。

(まさか金を取るとは・・・ 普通乗用車500円でした。)
駐車場にはトイレもあり、眺めもいいです。

車を降り、ここからは歩いて行きます。
途中、お土産やが何件かあり
大きな三ツ柱鳥居をくぐると参道になります。

石碑が連なり杉の木が雰囲気を高めてくれます。
随身門

元禄4年(1691年)建立。昔の仁王門にあたり、
明治初年仁王像は鴻巣の勝願寺へ移されました。
現随身門は寛政4年(1792年)再建されたものを、
昭和40年(1965年)春 改修。
扁額は増山雪齋の筆跡になります。
当初は青銅鳥居(拝殿正面)付近に
建立されていたという記録が伝えられていますとの事。

神楽殿

神様のみ心をお慰め申し上げるために
お神楽の行われる殿舎です。
太々神楽、又は里神楽といわれるお神楽
(当神社では氏子滝の沢神楽連奉仕)は
日本の神話をもとにした舞劇で、
いわゆるお神楽衣装をつけ、
面をかぶって笛太鼓に合わせて踊るものです。
三峯の神楽は霧の流れる境内にひびく笛と太鼓の調和よく、
その巧妙な撥さばきによって
彼の宮本武蔵が二刀流を開眼した
と伝えられるものですとの事。
拝殿

寛政12年(1800年)建立。
昭和37年(1962年)改修との事。

かなりの装飾で覆った拝殿はきらびやかです。
後ろには本殿があり、
左側に社務所や宿泊施設があります。

拝殿前には重忠杉と呼ばれる大きな
二本のスギがあり、幹周りは何メートル位あるんでしょう、
かなり太かったです。
龍、亀、鶴、そして花など。
あざやかな装飾は目を楽しましてくれます。
見学を終え、駐車場に戻る途中に
昔の家らしき建物があり寄ってみました。

神領三峯民家

三峯神社の南側にひらける傾斜地に60戸ばかり
の集落がある。かつての神領村三峯である。
幕末までは神領百姓と称して年貢を神社に納め、
現在に至るまで三峯神社と深いかかわり合い
をもって生活してきた村と案内図に書かれていました。
そして、後世に残す為三峯神社境内に移築保存との事。
神社を後にし、来た道を戻る途中
県道278号線から秩父湖を撮ってみました。
そして信号機です。

先ほどと同じく「あと、どれ位待つの」の信号機
の表示は半分でした。
それでもけっこうな時間を待ちます。
せっかくなので
二瀬ダム周辺遊歩道を歩いてみました。

秩父湖の名は、秩父宮妃殿下によって
命名されたそうです。
二瀬ダム

その高さ95m、天端幅288.5m、
コンクリート打設量356,000m3
アーチ式コンクリートダムだそうです。

総事業費53億円を要して昭和36年12月完成との事。
帰りに羊山公園に寄ってみました。

車を降り散歩していると羊が。
まさか本当に羊がいるとは・・・
それも山の上に。
始めから羊がいたのでこの名が付いたんでしょうか?
それとも、名に相応しく羊を飼ったのでしょうか?
久しぶりに生ヒツジをみました。

この場所からの武甲山の眺めはとてもいいです。


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